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背中にニキビ跡があると、自分の目には届かないかもしれませんが、
じつは他人からはかなり目立ってしまっています。

夏場に水着になったりすると、ニキビ跡は目立ちやすいので
きちんとなおしておきたいものです。

しかし、背中という場所だと、なかなか自分自身では治療が
しにくいのが難点です。

原因は顔や他の場所と同じ毛穴のトラブルによるものです。

ただ、背中はふだん服を着ていて一日のほとんどの時間布に触れている、仰向けで寝ているあいだは
ずっと布団に密着したまま汗をかいている・・・などの通気性の悪さで簡単には治りません。

顔にできたニキビとは違った対処方法が必要なのでなってしまうとなかなか厄介です。

治療しかし、それでも専用のグッズを使ってがんばっている人もいますが、
あまり無理をせずとも確実に治せる方法があります。

それは、病院やクリニックでレーザーの施術を受けることです。
自分では手の届きにくい場所でも病院でスタッフにおまかせすれば
確実にニキビ跡を消してくれます。

もちろん病院なので効果の高いレーザーによる施術になりますから、
自分でやるスキンケアとは違いプロが教えるニキビ治療レーザーなら
ニキビ跡が治りやすいです。

 

背中ニキビは「毛のう炎」の可能性あり!原因菌はカビである場合も…

背中など広い範囲に出来るニキビは、顔などに出来るものと同じものとイメージしている方は少なくありませんが、実は毛のう炎の可能性があります。

この症状は黄色ブドウ球菌などの細菌が元で起こる場合の他にマラセチア菌と呼ばれるカビが原因で起こります。
細菌や真菌が毛包に侵入して繁殖することで炎症を起こします。化膿をすると膿胞が出来ます。

背中の他に肩と首、デコルテや胸、太ももやおしりなどにも出来る肌トラブルで、人によってこの症状はアクネ菌と真菌それぞれの症状が混在している可能性があるのです。

マラセチア菌が原因で起こる症状の場合は、ニキビよりも赤みが小さく広範囲に散らばるようにして出来る特徴がありサイズは均一です。
放置すると症状が慢性化しやすい特徴があるので、早めに背中ニキビ専用の治療薬を利用して治癒させるようにしましょう。

同時に肌を清潔に保つようにして背中ニキビが出来ない環境を作ることが大切です。
入浴時はシャンプーやコンディショナーなどを背中に流さないようにするなど、肌に残さないようにしましょう。

普段身につける衣類なども、刺激を与えない天然素材を使用した柔らかな触り心地の服や、通気性や吸湿性の高い服を選ぶことがポイントで、衣類は毎回洗濯をして清潔にしておくようにしましょう。

背中ニキビも原因菌によって使用する治療薬が異なるので、まずはニキビ治療薬を利用してみてから効果が無いようなら、違う治療薬に切り替えるようにします。
背中は手が届きにくく、治療薬が塗布しにくいと感じるなら市販されているスプレータイプの治療薬を利用すると、効果的に広範囲に塗布することが出来るので効果的に治癒させることができます。

刺激が原因で症状が起こっている場合は、肌の乾燥が原因の可能性があるのでボディローションなどで保湿を行います。